のんびりWORLD

独身神戸っ子です!神戸のおすすめ、役立つ情報を中心にお届けします。

汗だくのなか、学問の神様の北野天満神社へ行ったら、神戸の景色が最高だった

前記事のつづきです。

汗だくでやっと風見鶏の館にたどり着いた私。

風見鶏の館をじっくり見上げて物思いにふけたいのですが、暑いし眩しくてなかなかじっと見てられません・・。また異人館通りをテクテク歩き始めました。

すると、

f:id:guutarazuki:20191120143317j:plain

北野天満神社が姿を現しました。

学問の神様で親しまれている菅原道真公をお祀りしている神社です。

f:id:guutarazuki:20191120143734j:plain

治承4年(1180年)に平清盛公が、京都から神戸に港を移し、「福原の港」を造るにあたって禁裡守護、鬼門鎮護の神として、京都の北野天満宮を勧請して祀られたことが始まりです。平安時代からつづく非常に古い歴史を持ち、人々から篤い尊祟を受けています。神社前の道は、古くから旅人の従来が多く、歴史上の人物もこの道を歩いて幾多のロマンを残しています。

急な長い階段を登ってみることにしました。

もちろん途中で息切れです。

なんとか登りきり、ヘロヘロになりながら手水舎で身を清めました。

あとで知ったのですが、そこの手水舎にある鯉に水をかけると恋愛成就のご利益を授かるのだそうです。

あまりにもヘロヘロすぎて、鯉がいることさえ気づきませんでしたよ・・。

そこでまた階段があったのですが、誰もいなかったしちょうど日陰になっていたので、座らせていただきました。「ふう、やれやれ」なんて思っていると、「キャ、キャ」と女性の話し声が聞こえてきて、ものの10秒ほどで休憩は終わりましたとさ・・。

踏ん張って階段を上がってみると、

f:id:guutarazuki:20191120143930j:plain

菅原道真公が祀られている御本殿がありました。

寛保2年(1724年)に造営された御本殿は、透塀、拝殿、鳥居、灯篭、石段とあわせ、昭和60年に神戸市の「伝統的建造物」として文化に指定されています。

しっかり手を合わせてご挨拶させていただきましたよ。

そしてこちらが

f:id:guutarazuki:20191120144221j:plain

牛さんです。

菅原道真公と牛のご縁は大変深く、様々な伝承や縁起が残されています。

道真公は丑年のお生まれであり、ご自身も牛を慈しまれたと伝えられています。

また、延喜3ねん(903年)2月25日の丑の日に59歳で生涯を終えられたそうです。牛は道真公の御心を受けたお使い「御神牛」として現在も大切に崇められています。

境内からの景色が最高でした。神戸の街並みを見渡せます。

f:id:guutarazuki:20191120144410j:plain

すごくきれい!「坂道歩いてきてよかった!」って思いましたよ。

一瞬で疲れも吹き飛んで、テンション上がりました。写真を撮りまくります。

もっと景色を眺めていたいけど・・「あかん、やっぱり暑い。暑すぎる!!

やっぱり限界を迎えて、しぶしぶその場をあとにしたのでした。

またまたつづきます。