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箱根駅伝、青山学院が2年ぶり5度めの総合優勝!大会新で令和初王者に

第96回東京箱根間往復大学駅伝で、青山学院大学が2年ぶり5回目の総合優勝を飾りました。

箱根駅伝、青学大が優勝!

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箱根駅伝の復路は1月3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間、109.6キロに21チームが参加して行われました。

箱根駅伝、青学大のタイムは大会新記録!

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総合タイムは10時間45分23秒の大会新記録となりました。

往路のタイムは5時間21分16秒の大会新、復路は5時間24分07秒でした。

青学大、往路から大活躍

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2日の往路では2区で岸本大紀(1年)が先頭に立つと、全員が安定感のある走りをみせました。

4区の吉田祐也(4年)が区間新の快走し、5区の飯田貴之(2年)も従来の区間記録を更新する区間2位の好タイムで往路優勝を決めました。(区間賞は東洋大の宮下隼人)

青学、復路でも先頭をキープ

3日に復路では、山下りの6区で谷野航平(4年)が区間3位の好走をし、トップをキープしたままタスキをつなぎました。

7区の中村友哉(4年)は区間4位、8区は岩見秀哉(3年)が区間2位とリードを守り、9区の神林勇太(3年)が区間賞の走りをみせました。

最終10区の湯原がそのまま先頭でゴールに駆け込みました。

青学、優勝はナイキのシューズのおかげ?

これまでアディダスをメインに履いてきた青学大の全員がナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」を着用しました。

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4区吉田祐、5区飯田もその恩恵からか区間新記録をマーク。

5区間のうち1区をのぞく4区間で区間新記録が出る超高速レースを“新兵器”で乗り切りました。

また、往路の区間賞受賞者全員が履いたのはナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」でした。

確かにこのピンクの靴、よく見た!

すごい効果だね!

箱根駅伝の総合順位

10位以内がシード権を獲得できます。

1位 青山学院大 2位 東海大3位 國學院大 4位 帝京大 5位 東京国際大 6位 明治大 7位 早稲田大 8位 駒澤大 9位 創価大 10位 東洋大

11位 中央学院大 12位 中央大 13位 拓殖大 14位 順天堂大 15位 法政大 16位 神奈川大 17位 日本体育大 18位 日本大 19位 国士舘大 20位 筑波大 OP 関東学生連合

創価大、逆転で初シード権を獲得

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創価大は、鶴見中継所で11位だったが10区・嶋津雄大が55秒差あった中央学院大、さらに東洋大も抜き去る快走を見せ、総合9位でシード権を獲得しました。

嶋津さんは眼に進行性の網膜色素変性症という病を抱え、暗い場所では視力が低下、早朝や日没後の練習はチームメイトと別場所で練習していたといいます。

青学優勝、世間の声