のんびりWORLD

独身神戸っ子です!神戸のおすすめ、役立つ情報を中心にお届けします。

神戸港の歴史が盛りだくさんの神戸海洋博物館は、船がいっぱい展示されていた

あいかわらず、めちゃめちゃ暑い日でしたが、またまた散歩に行ってきました。
屋内なので涼しく見てまわれて嬉しかったです。

神戸海洋博物館に行ってきました

こちらは、1868年の近代神戸港の開港から120年目にあたる、1987年に「神戸開港120年記念事業としてオープンされました。

開演時間は10時〜17時(最終入館は16:30)です。

入館料金は大人700円、小人300円です。

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このおもしろい形をした、白い編み編みの建物です。夜にはライトアップされてきれいですよ。

市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」から徒歩10分

JR阪神「元町駅」から徒歩15分

神戸高速(阪急・山陽)「花隈駅」から徒歩15分のところにあります。

 

神戸港の施設や役割などについて紹介されていたり、船のしくみやクルーズ客船の魅力などを、航海計測の実物をはじめジオラマ模型や映像、グラフィックなどでわかりやすく説明されています。2006年より、神戸港の開港以来、その歴史とともに歩んできた川崎重工業が企業博物館「カワサキワールド」を隣接展開しています。

英国艦船「ロドニー号」

入り口から入ってすぐのところに展示されています。

とても大きかったです。

1868年、神戸開港を祝うために集まった外国船のうちの英国艦隊旗船の模型です。

イギリスにある設計図をもとに製作されたそうです。すごすぎる・・。

これはとても大きくて見栄えがありましたよ。

船ってなんかロマンがありますよね。

ほかにもたくさんの船の模型が展示されていました。

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設計図があるからってこんなにも細かく作れるんですね。ブラボー。

これは船好きにはたまらないと思います。とにかくいっぱい展示されていましたよ。

船のことは何もわかりませんけれど、とにかく作った技術が素晴らしいことだけはわかります。生で見ると、ほんとに細部まで事細かに丁寧に作られているのが見られました。

私、本当に大雑把なもので、こんなの作れる人は尊敬です。

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パールシップ神戸

な、なんと真珠が30000個、ダイヤモンド216個、ルビーが24個も使われているのだそうですよ!さらに、船首船尾に金をあしらい、帆は銀、船底は銅でできています。見たときはわからなかったけど、キラキラな船だったんですねー。もっとじっくりとみておけばよかったです・・。

 

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みらいへ

「未来に向かって常に前進し、何事も恐れずにチャレンジし続ける」ことをモチーフに名付けたそうです。

うん、あつい!!

日本で唯一、一般の人でも自由に乗ることができる、様々な教育研修プログラムを通じ、世界で活躍するより良い未来を創る人材育成取り組んでいる帆船です。かっこいいですね。

 

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2階へ行くと、時代とともに移り変わる神戸港の様子が紹介されていました。

 

開港とともに神戸が少しずつ世界各国の港との間に航路が結ばれていく様子が説明されていました。座って歴史をゆっくり勉強できるシアターもあったので、ゆっくりと映画を見る気分で鑑賞しましたよ。

まとめ

想像以上に展示物が多く、海好き、船好き、の人は絶対に楽しめるスポットだと思います。私は平日に行ったのですが、混雑していなくてゆっくり見てまわれたので良かったです。

あんまり船に乗ったことがないので、(しかもこんなかっこいい船には1回も乗ったことない )展示物を見ながらいろいろ妄想を楽しめました。

子どものときに見たアニメや、映画のタイタニックを思い出して、すごく懐かしかったです。