のんびりWORLD

独身神戸っ子です!神戸のおすすめ、役立つ情報を中心にお届けします。

神戸のカワサキワールドは、いろんな乗り物を体感できて大人でも楽しめるところだった

神戸海洋博物館に隣接している施設へ行きました!

カワサキワールド

カワサキワールドは、120年を超える歴史のある川崎重工グループの企業ミュージアムになっています。2006年5月に神戸海洋博物館の中にオープンしました。

川崎重工の生い立ちや、最先端を駆使して社会の発展に貢献してきた代表的な製品がたくさん紹介されていました。オープン10周年の川崎重工の創立120周年に合わせて、2016年10月にリニューアルされ、新しい施設や展示品も増えたそうです。

入場料は神戸海洋博物館の入館料に含まれています。大人600円、小・中学生250円、乳幼児は無料です。神戸ポートタワーとの共通券(大人1000円、小・中学生400円)もありましたよ。

製品に実際に触れたり遊んだりできるので、子どもも大人も楽しめる施設だと思います。

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こちらの渋いおじさまたちが、陸・海・空、宇宙から深海までの製品を作り続けている川崎重工の創業者、

川崎正蔵

川崎正蔵は明治11年に東京で造船業を始め、そのあと神戸にも造船業を創り、明治29年に川崎造船所を設立しました。

初代社長の

松本幸次郎

松方幸次郎は、松方正義(元首相)の三男として生まれ、川崎造船所の初代社長に就任しました。優れた国際感覚で事業の世界進出を果たしました。

川崎重工は、東京と神戸に本社を置いている会社です。

あまり知らないという人も、

バイクの「KAWASAKI」

と言えば、聞いたことがある人が多いと思います。

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こんなのとか、

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歴代の名車から最新レース車まで、かっこいいバイクがざっと30台は展示されていました。バイク好きの人はここだけでも充分楽しめそうです。

実際にバイクにまたがってサーキットの臨場感をを楽しめる、「ライディングシミュレーター」というところもありました。

0系新幹線

先頭車両の実物が展示されていました。

実際に車両の中に入って楽しむことができます。

運転席や客席に座ることもできるので、鉄道好きにはたまらないかもしれませんね。

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鉄道模型

0系や700系などの4種類の新幹線や、サンダーバード、サンライズエクスプレスなどの模型が走っていました。

車両には小型カメラが付いていて、モニターの画面を見ながら、模型の中を実際に運転しているような感覚で楽しめることもできます。

 

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ヘリコプターの実物が展示されていました。

川崎バートルKV-107II型

大型のヘリコプターです。

こちらも実際に中に入って操縦席に座れます。

神戸空港の離発着を体験できる「フライトシミュレーター」もありました。

リアルにコックピットが動き、パイロットになった気分を楽しめます。

 

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まとめ

カワサキワールドは、子どもは大喜びすること間違いなしだと思います。

実際に私が行ったとき、バイクのシミュレーターや新幹線など、子どもたちが目をキラキラさせて楽しんでいました。

私はひとりだったので、さすがに恥ずかしくて眺めるだけにしましたが・・。

大人もとても楽しめる施設だと思います。特に男性は、ここはとても好きな人が多いと思います。バイクをじーっと嬉しそうに眺めているおじさまがいましたし。

新幹線の運転席やヘリコプターの操縦席に座ることなんて、なかなかできないことだし、大人の人もとても夢を見ることができる施設だと思います。