のんびりWORLD

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神戸市垂水区にある舞子公園に行ったら、明石海峡大橋がとてもきれいだった

神戸市垂水区にある、

兵庫県立舞子公園

に行ってきました!

明石海峡大橋

ここからは、すっごくきれいな橋が間近に見られました。

明石海峡大橋は、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結ぶ橋です。

なんと、全長3911メートルの世界最長の吊り橋なんだそうです。

すごいですね!

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1998年に開通されたそうです。

 

橋をこんな真下から見上げることなんかないので、すごく迫力がありましたね。

当たり前だけど、これだけ近くで見たらすごく大きいんだなあと、改めて思いました。

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舞子海上プロムナード

明石海峡大橋の中を歩いて散歩できます!

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近くに1時間200円の広い駐車場がありますよ。

入館料はこちらです。

区分 一般 団体(20人以上)
大人 土日祝 300円 200円
平日 250円 200円
シルバー(70歳以上) 土日祝 150円 120円
平日 100円 100円
高校生・中学生以下 土日祝 無料 無料
平日 無料 無料
3館共通入場券 大人 680円
  • 3館(舞子海上プロムナード・孫文記念館・橋の科学館)

引用元:舞子公園

入ると、1階にこんな演技の良さそうな置物がありました。

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体をなでで、お願い事をするそうです。

私は写真だけ撮らせていただきました。

 

エレベーターで8階に上がると、橋の中を散歩できるような感じになっていました。

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ここからスタートです。

「順路」と書いてあるのでその通りに進みます。

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金網の向こうに、橋の土台が間近に見られます。

頭上に車が走っているので、「ゴゴーン、ドドドン・・」と音がしました。

それが最初少し怖いんですけど、しばらくするとまったく気にならなくなりました。

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ここから、海が見られます。

海上47メートルなんだそうです。

「ぜんぜん平気」と思って余裕な気持ちでのぞいてみたのですが、

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めちゃめちゃ怖かったです。

そういえば高所恐怖症でした・・。

頑張ってみましたが、結局ガラスの上には立つ勇気はありませんでした。

写真を撮るのだけでも必至です。

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ここはぜんぜん平気です!

ガラス越しに海が見えていて、すごくきれいです。

あいかわらず、いきなり「ドドドン!」というので思わず上を見上げてしまいましたが。

しばらく進むと、広間みたいなところにたどり着きました。

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けっこう広々としていました。

左の方へ行くと、望遠鏡で景色が見れるようになっています。

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景色を見ながらゆっくりできるスペースもあります。

ここで座って海を眺めると、疲れも吹き飛びますよ。

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喫茶店と売店

もありました。

私が行った時は、コーヒー1杯がサービスで無料か、ソフトクリームが100円引きの券をくれました。

私はコーヒーよりもソフトクリーム大好きなので、迷わずソフトクリームを食べました。

クリームがすごく濃厚で、美味しかったですよ!

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こちらは神戸市の隣、明石方面の景色です。

雲がモクモクしてますねー。

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こちらは反対の、大阪方面の景色です。

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写真の下の方に写っている青い建物は、

孫文記念館

大正4年に、貿易商の呉綿堂が建てた別荘です。

今は中国発明家の孫文の関する資料が展示されています。

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また、

旧武藤山治邸

衆議院議員だった武藤山治が明治40年に建てたお家です。

西洋の形式の生活文化を見学できます。

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もうひとつ、

旧木下家住宅

元々は又野良助が建てたお家が、昭和27年に木下吉左衛門の所有になったものです。

庭造りがそのまま残っている、和風の住宅です。

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どれも今の時代には珍しい、歴史を感じることができる造りのお家をそのまま見学することができます。

次に向かったのは、

橋の科学館

です。

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主に、明石海峡大橋のことについての資料館です。

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模型やパネルを使って、詳しく説明してくれています。

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うーん、なんだか難しくてよくわからんけど、とにかくすごいことだけは、わかりました。

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ふむふむ。なるほどー。

強風とか、潮の流れとか、研究されたんですね!

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おおー、これはすごい。

こうやって地道な作業を重ねて、少しずつ出来上がったのですね。

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そりゃ、表彰もされますよね。

パチパチパチ!

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隅っこに何かがいました。

近づいてみます。

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「わたる」さんというみたいです。

お疲れさまです!

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ここでゆっくり座って橋を眺めることができました。

すごく広々しています。

後ろにたくさん自動販売機がありましたよ。

外に出て、橋の下から写真をパシャリ。

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やっぱりすごい迫力だし、なんか幻想的です!

 

どこかへ向かう船たち。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

やっぱり海っていいなーって、思いましたね!

なんか心がスーッと洗われます。

景色がいいし、暑くなければずっと眺めていたいですね。

ただ、私は日差しをけっこう気にするので、焼けたくない気持ちもあるので矛盾が生じてるんですけどね。

焼けないのであれば、本当に最高です!

「写真撮るのでいいですか?」と声をかけられて、笑顔で「はーい!」なんて言って近づいたら、「あ、撮ってほしんじゃなくて!」と言われ、恥ずかしい思いをしました。映り込むからどいてほしいってことだったようです。

ぜんぜん平気や。恥ずかしくなんかないぞ!と、平常心を保ったフリをする私でした。

そんなこと吹き飛ぶくらい、海にかかる橋、海、本当に幻想的でステキでしたよ!